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こんにちは!プロの塗装業者「三宏建装株式会社」です。
外壁塗装はお住まいの美観や耐久性を保つために欠かせません。しかし、どの業者を選べばいいのか、どのタイミングで塗り替えるべきなのか迷っていませんか?この記事では、外壁塗装で失敗しないためのポイントをプロの目線で解説します!
1. 外壁塗装が必要なタイミングとは?
外壁塗装は10年に一度が目安と言われていますが、住まいの環境によっては早めのメンテナンスが必要な場合もあります。以下のサインが見られたら、塗り替えを検討してください。
• 色あせ:塗装の色が薄くなってきた
• ひび割れ:外壁に小さな亀裂がある
• チョーキング現象:外壁を触ると白い粉が手につく
これらは、塗膜の劣化を示すサインです。早めの対応が住まいの寿命を延ばすカギです。
2. 塗装業者選びで注意するべきポイント
塗装業者を選ぶ際、以下のポイントを押さえておくと安心です。
(1) 見積もりは複数社から取る
適正価格を知るためにも、最低3社から見積もりを取りましょう。一括見積もりサービスを利用すると便利です。
(2) 適正な資格を持っているか確認
「有資格者」が施工するかを確認しましょう。塗装業界では「建築塗装技能士」などの資格が信頼の証です。
(3) 口コミや評判をチェックする
インターネットの口コミや施工実績を調べることで、その業者の信頼度がわかります。
3. 外壁塗装の料金相場とは?
外壁塗装の料金は、塗料の種類や面積によって異なりますが、一般的な相場は以下の通りです。
• シリコン塗料:80〜120万円
• フッ素塗料:100〜140万円
• 無機塗料:120万円以上
安さだけで選ぶのは危険です。安すぎる場合は手抜き工事の可能性もあるため、見積もり内容をよく確認しましょう。
4. 外壁塗装のビフォーアフター事例を公開!
実際の施工例を見てみると、業者の技術力がよくわかります。三宏建装株式会社では、施工前と施工後の写真を公開しています。ぜひ参考にしてください!
5. まとめ:塗装業者選びは慎重に!
外壁塗装は一生に何度も行うものではありません。信頼できる塗装業者を選び、確実な施工を行うことで、長く安心して暮らせる住まいを手に入れましょう。
無料相談受付中!
外壁塗装についてのお悩みがあれば、ぜひ三宏建装株式会社にお問い合わせください。経験豊富なスタッフが丁寧に対応いたします。
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建築物等の解体・改造・補修の際、全ての工事において事前調査が義務付けられています。
更に、以下の条件の場合は調査結果の報告義務が発生します。
既存の塗装の上に新しい塗装を重ねる場合や、単に材料を追加するだけの場合は、既存の材料を損傷してアスベストが飛散するリスクがないため、事前の調査は必要ありません。
ただし、塗装作業で既存の塗装を剥がしたり、外壁にアンカーを打つなど、アスベストが飛散するリスクが少しでもある工程を含む場合は、条件に該当しないので注意が必要です。
外壁塗装や屋根塗装に調査は不要とされることもありますが、洗浄時の飛散を考慮すると、調査が必要であり、状況に応じた対策や報告が必要になることがあります。

2006年以前に建てられた建物には石綿含有建材が使われておりました。
特に屋根のスレート瓦、窯業系サイディング、ソフト巾木、ビニール床建材などがあります。
屋根のスレート瓦は特に有名です。
ここでは、最も一般的に施工される石綿含有スレート瓦について説明します。
「スレート屋根を高圧洗浄するとアスベストが飛散するのではないかと心配です」
「スレート屋根の高圧洗浄時にアスベストの飛散を抑える方法があるか知りたい」
多くの方がスレート屋根の高圧洗浄を計画する際に、アスベストの飛散を心配することでしょう。
アスベストの飛散は健康被害を引き起こす可能性があるため、高圧洗浄時には注意が必要です。
スレート屋根の高圧洗浄ではアスベストが飛散する可能性があります。
飛散したアスベストは危険です。
アスベストの飛散を知ることで、工事のトラブルを防ぐことができます。
高圧洗浄を使用してスレート屋根を清掃するときは、水圧がアスベストの飛散を引き起こす可能性があるため注意が必要です。
・飛散防止策を講じる
・できるだけ低い水圧で表面のみを洗浄する
・表面を固める
などの対策が考えられます。
石綿は肉眼では確認できないため、事前の調査と飛散防止策を実施することが非常に重要です。これらの措置を厳格に行うことで、健康リスクを最小限に抑えることができます。
当社はアスベスト含有調査資格を保有し、事前調査から施工まで、近隣地域へのリスク管理を徹底し、飛散防止のための工事方法を選定する際には細心の注意を払っております。
アスベストの調査やご相談は、石綿含有建築物調査者である馬場までお気軽にお問い合わせください。
施工前
施工後
素材はガルバニウム(カラー:オリーブ)
コロニアル部分のカバー工事になります。
ノンアスベストコロニアルと呼ばれる2006年9月1日以降の建物の屋根ですと反りや割れが発生しやすく、塗装時に割れてしまう。。なんてことも多いのがノンアスベスト屋根の特徴です。
屋根塗装よりもお値段はかかりますが、割れ、欠け、ひび割れ等が発生致しませんので、耐用年数などを考慮してもお勧めいたします。
またソーラーパネルがあるお家でも脱着費用がかからずに施工できるため、安価に施工できます。
(ソーラーパネル下の見えない部分は施工なし)
仕様材料 (株)オークマ シーガード
掲載して頂きありがとうございます。
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不動産メディアのやまはんのリフォーム大学
『【元リフォーム営業マンが告白】実体験をもとにチョーキングをぶっちゃけます
』において、弊社が紹介されました。
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